健康備忘録

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【保存版】コーヒーの健康へのメリットとデメリットのまとめ

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はじめに

今回はコーヒーの健康への効果と悪影響について書きます。

コーヒーのメリット

長生きできる

アメリカの国立がんセンター400,000人からのデータによると、定期的にコーヒーを飲む人の方が飲まない人よりも長生きすることが多かったそうです。


理由としては、タバコや間食の代わりになっているからと言う説があります。

病気を予防する

1日3〜5杯のコーヒーを飲む人はどういう病にかかるリスクが低くなりそうです。


ロック解除はさらに低くなるそうです。


他にも、パーキンソン病や乳がんのリスクが低くなると言うデータがあります。

体を鍛える

トレーニング前にコーヒーを飲むとエンドルフィンが分泌され、効果的に鍛えられるそうです。


長時間体がトレーニングできるように働きかけ、運動後の疲労も軽減してくれるそうです。

物忘れを防ぐ

カリフォルニアで行われた研究によると、経時的にコーヒーを飲むと飲まない人に比べて下野流家が日常生活での問題解決能力が高いと言うデータが出たそうです。


特に年配の女性に対して効果が高かったようです。

脳卒中になりにくい

2009年ソウルで行われた実験によると、1日にコーヒーを1杯以上飲む人は脳卒中になるリスクが下がると言うデータが出ました。


特に女性は25%も下がるらしいです。


フィンランドでは男性を対象に同じような事件が行われ、脳卒中になるリスクが低くなると言うデータがあります。

健康に良い

コーヒーは1,000種類以上の抗酸化物質が含まれているようです。


その効果として、関節の炎症を抑えたり、特定の種類のガンの原因物質を取り除いたり、肥満や健康に障害をもたらす可能性のあるフリーラジカルを中和させるなどがあるそうです。

痛風になりにくい

ある専門誌が24年間女性看護師を調べた結果、1日4杯以上コーヒーを飲む女性は、飲まない女性に比べて痛風の発症率が下がると言う人が出たそうです。


抗酸化物質の働きで体内のインスリンを減らし、尿酸値も下がると言う仕組みだそうです。

カフェインの効果

カフェインは脂肪燃焼を促進する効果があり、特に運動の20から30分前にコーヒーを飲むことで、効率的に脂肪燃焼させる効果があります。


運動を開始してから脂肪が燃焼してエネルギーに変換するには時間がかかり、最初は筋肉中に蓄えられているグリコーゲンがエネルギーとして使われます。


カフェインを飲用することで血中の脂肪酸濃度が上昇し脂肪燃焼しやすくなるのです。

クロロゲン酸の効果

肝臓の細胞内には脂肪を燃焼させてエネルギーに変換する、ミトコンドリアという器官があります。


そしてこのミトコンドリアに脂肪を運ぶ“CPT-1”という酵素があり、コーヒークロロゲン酸は、この酵素を活性化させる働きをします。


結果、コーヒークロロゲン酸を摂取すると脂肪燃焼を促進することができるのです。

アンチエイジング

野菜や果物にはビタミンが豊富に含まれており、ビタミンは“抗酸化作用”があるためアンチエイジングに最適とされています。


コーヒーには野菜や果物以上に抗酸化物質が多く含まれており、さらに吸収率もコーヒーの方が高いため、高い抗酸化作用を期待できるのです。

脳の活性化

上記のアルファ波の実験と同時に、コーヒーの香りが“脳の働き、頭の回転を活性化する”効果があるという実験結果が得られています。


脳を使って思考したり情報処理をしている際にコーヒーの香りを嗅ぐことで、脳の電位が高くなり、脳の働きが著しく活性化していることが分かりました。

肝臓に良い

1日に1杯以上コーヒーを摂取する人は“肝硬変”発症のリスクを“20%”も低下するということが、20年以上12万人以上の対象の研究により判明しました。


肝硬変は肝不全や肝臓がんの原因となりうる病気で、アルコールの過剰摂取によるものですが、コーヒーを飲めば飲むほどリスクの低減につながるということも言われています。

二日酔い防止

二日酔いの頭痛の原因は主に“アセトアルデヒド”であり、アセトアルデヒドを排出することができれば二日酔いが解消されます。


この時役に立つのがカフェインです。


アセトアルデヒドによって拡張された血管をカフェインが収縮させ、また利尿作用により体外に排出を促します。

うつ病の予防

コーヒーを飲むことで、うつ病の予防につながることがでわかっています。


1日4杯以上コーヒーを飲む人はそうでない人に比べ、うつ病の発症率が1割も低くなっていることが判明しました。


原因としては抗酸化物質によるものではないかと言われています。

糖尿病の予防

世界各国でコーヒーの摂取により糖尿病のリスクが低下したことが報告されており、シドニー大学では1日に3~4杯のコーヒーを飲むことで25%も2型糖尿病のリスクが低下したそうです。


この効果のメカニズムについてははっきりとしたことはわかっていませんが、カフェインやクロロゲン酸の脂肪燃焼効果に関係しているのではないかということが言われています。

コーヒーのデメリット

胃が荒れる

コーヒーは消化液の分泌を促進して消化を助ける効果がありますが、これが行き過ぎると胃痛、胃が荒れる原因となってしまいます。


コーヒーによる『胃の荒れ』に対する予防法は、空腹時での飲用、または食事後でも飲みすぎに気をつけることです。

口臭

通常コーヒーは“口臭防止効果”がありますが、時間が経つと“強烈な口臭”を引き起こすことがあります。


これは、コーヒーの成分“タンニン”や“クロロゲン酸”が舌に付着することで、口腔内のph値を下げる(酸性にする)働きによるものです。


ph値が下がると唾液の分泌が抑えられるため、本来唾液で抑制されている口臭の元や、コーヒーの悪臭の成分が口腔内に残留します。


これらによって口臭を引き起こしてしまうのです。


では、コーヒーを飲んだ後、どのように口臭を予防すればいいのでしょうか?


コーヒーを飲んだあとの口臭の原因は舌に付着するコーヒーの成分によるものなので、単純にこれを水で洗い流せばいいのです。


水を口に含んで、舌を口の天井などにこすりつけたりして洗えばいいだけです。

貧血

コーヒーに含まれる“タンニン”は鉄分と結合し、鉄分の体内の吸収が阻害されてしまいます。


それにより鉄分の不足による症状“貧血”などを引き起こしす原因となるのです。


貧血が気になる人は、食事前、“1時間以内”のコーヒーの摂取を控えましょう。

睡眠の質の悪化

コーヒーの成分“カフェイン”の覚醒効果はメリットの面が大きいですが、逆に“寝つきが悪い”、“睡眠の質の悪化”などのデメリットにもなることがあります。


予防法としては、カフェインの覚醒効果が就寝時には切れるように計算した上でコーヒを飲むようにしましょう。


カフェインの覚醒効果の持続時間は代謝の違いにより、ひとそれぞればらつきがありますが、完全になくなるには“15時間程”と言われております。


そのため、コーヒを飲むのは朝がベストです。


ですが、カフェインの濃度は徐々に減るわけではなく、4時間~6時間くらいまでに一気に減り、そこから僅かに減少していくという挙動となります。


なので、睡眠の質を悪化させないためには、「睡眠の4~6時間前には飲まない」という結論です。

最後に

最後まで読んでいただきありがとうございます。


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