健康備忘録

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飲酒と血圧の関係について

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はじめに

みなさんどうもこんにちは。

今回は飲酒と血圧の関係について書いていきます。

他にも健康に関わる記事を書いております。

ぜひご一読ください。

お酒は血圧を下げる?上げる?

アルコールには、血圧を下げる作用があるといわれているのですが、過度のアルコールの摂取は逆に血圧を上げると考えられています。

これは、過度のアルコールの摂取によって血管が収縮するためだといわれています。

アルコール30mlの摂取で血圧が3mmHg上昇するという見解があります。アルコール30mlは、ビール大瓶1本、ワイン2杯、日本酒1合に含まれているため、これ以上の飲酒は避けた方がよいと考えられます。

お酒を飲むときはどんなことに気をつけたら良い?

飲酒によって顔が赤くなる方がいますが、これはアルコールを代謝する酵素の働きが弱い方にみられます。

このような方は、飲酒によって動悸や頭痛、めまい、発汗などの症状が現れる場合があります。

また、アルコールの短期間の摂取であっても血圧が上昇する傾向があるので注意が必要です。

なお、多くの日本人は飲酒によって顔が赤くなるとされています。

また、日常的に飲酒している方は顔が赤くなりにくいのですが、自分がお酒に強いと勘違いをして飲み過ぎてしまうことがあるので注意しましょう。

お酒に強いかどうかは、クリニックで簡易フラッシング質問紙による検査、アルコールパッチテストなどで調べることができます。

高血圧気味の方や高血圧が心配な方は、これらの検査を受けておくことをおすすめします。

血圧を上昇させないために、アルコールの摂取量が30ml以内に収まるようにお酒を飲み、顔が赤くなったり動悸やめまいなどの症状が現れた場合はすぐに飲酒をやめましょう。

どれだけの飲酒が適しているのか、お酒の量を調整しながら見極めることが大切です。

血圧を下げる薬とお酒は一緒に飲んでもいい?

結論として、血圧を下げる薬とお酒は一緒に飲んではいけません。

これは、血圧を下げる薬とお酒を一緒に飲むことで、次のような事態に陥る可能性があるからです。

血圧が下がり過ぎる

少量のアルコールの摂取は血圧を下げる作用があるといわれているため、血圧を下げる薬と一緒に飲むと血圧が下がり過ぎてしまう可能性があります。

副作用が現れる

アルコールの影響で血圧を下げる薬の血中濃度が高まり、血圧が下がりすぎてしまうとともに副作用も現れる恐れがあるのです。

アルコールの代謝が妨げられる

血圧を下げる薬の影響で、アルコールを摂取したときに発生するアセトアルデヒドの分解が阻害され、顔が赤くなる、嘔吐や頻脈、発汗、血圧の低下、頭痛などを引き起こす恐れがあります。

まとめ

飲酒と血圧について、詳しく知りたい方は下の本を読むといいと思います。

飽食の時代における生活習慣病の予防

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最後に

最後まで読んでいただきありがとうございます。m(._.)m

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