健康備忘録

健康な心身は幸福を生みます。

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ゴーヤの驚くべき良い効果

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はじめに

みなさんどうもこんにちは。

今回はゴーヤの効果について書きます。

他にも健康法の記事も書いております。

ぜひご一読ください。

ゴーヤとは

ゴーヤーは、別名ニガウリ、ツルレイシと呼ばれます。熱帯アジア原産で沖縄の伝統野菜でもあり、沖縄では夏場に欠かせない野菜です。

ゴーヤはこんな方にオススメ

  • 夏バテ・疲労回復に
  • 食欲が無い時に
  • 血糖値が気になる方
  • 血液をサラサラにしたい
  • 血圧が高めの方
  • むくみ・便秘の解消
  • ダイエット中の食事に
  • 老化防止・美肌作りに
  • 紫外線・シミ対策に
  • 肌荒れ・ニキビ予防に

ダイエットサポート

むくみや便秘改善・デトックス効果などからもスタイル維持に役立ちますし、糖尿病の緩和に役立つとする説もあるようにゴーヤーの苦味成分には血糖値低下・安定に対する働きが期待されています。

このためインスリンが過剰な糖を脂肪として蓄積することを防ぐにも役立つのではないかと考えられています。

ゴーヤには糖質の代謝を高めるビタミンB1や、糖質の吸収を抑制する働きが期待できる食物繊維が含まれていますし、モモルデシンは肝機能を高めることで胆汁分泌を促進し脂肪分解を助けると考えられています。

これらの成分が複合して働くことで、ダイエットのサポートや痩せやすい体つくりという面でも効果が期待されています。

美肌作り・肌老化予防

ゴーヤーはビタミンCが100g中76mgと豊富で、その他にお肌を保護するビタミンB群、β-カロテンや、葉酸、鉄といった美肌作りに欠かせない栄養素が低カロリー食材とは思えないほど豊富に含まれています。

際立って豊富なビタミンCはデンプンに守られていることで加熱しても壊れにくい性質があり、料理時による損傷が少ないため効率的な補給源と言えます。

抗酸化作用を持つビタミン類やモモルデシチン・チャランチンなどの成分が相乗して働くことで高い抗酸化作用を発揮してくれると考えられていますし、ビタミンCにはメラニン色素生成抑制作用もありますので内側からの紫外線対策・シミ予防としても役立ってくれるでしょう。

紫外線ダメージ発生する活性酸素だけではなくストレスや加齢などから起こる酸化抑制になりますから、シミ・シワ・たるみなどの肌老化予防にも効果が期待できます。

抗酸化以外にも、血行不良・栄養バランスの偏り・便秘などによる肌荒れやくすみ解消にもゴーヤーは役立ちます。

ビタミンCは皮脂分泌の調整やコラーゲン生成を高める働きがありますのでニキビ予防や肌トラブルの改善促進などにも効果が期待できます。

ちなみに漢方でゴーヤーは体内の余分な熱を取り去る作用のある食べ物(清熱類)に分類されており、中国の古い書物には「ニキビや口角炎が多いとき、苦瓜で治す」との記載もあるそうです。

夏バテ・疲労回復に

ゴーヤーの苦味成分であるモモルデシンは胃腸の粘膜を保護したり食欲を増進する効果があり、食欲不振・体力低下による食あたり予防に役立ちます。

加えて疲労回復に役立つビタミンC、夏場に汗などで失われて欠乏することで不調の牽引となるなども含まれているため夏バテに効くと言われています。

またモモルデシンには自律神経のバランスを整える働きを持つ可能性がある成分としても注目されており、どんよりとした気持ちをシャッキリとさせたり、だるさ・頭痛・めまい・吐き気などの自律神経失調症症状の緩和にも効果が期待されています。

エアコンの効いた屋内と屋外の気温差で起こる自律神経失調や夏バテの緩和にも役立ってくれそうですし、ビタミンCの抗ストレス作用と合わせて疲労感・だるさが抜けないと感じている方のサポート効果も期待できるでしょう。

ダイエット効果について

ゴーヤーの種子には脂肪酸の一種である共役リノレン酸(CLN)が含まれています。

共役リノレン酸は内で「共役リノール酸(CLA)」へと変化し、脂肪の代謝を行うホルモン感受性リパーゼに働きかけることで脂肪の分解・代謝を促進する効果が報告されています。

また血中の脂肪酸が白色脂肪細胞に戻るのを防ぐ働きがあるとも考えられており、脂肪燃焼サポート成分としてダイエットサプリメントなどにも配合されています。

完熟したゴーヤーの種子には約60%と言われるほど多く共役リノール酸の原料物質と言える共役リノレン酸が含まれていますが、普段野菜として食べている緑色のゴーヤー(未完熟ゴーヤー)からの摂取は期待出来ないとされています。

ゴーヤーを食べるだけで代謝促進・脂肪燃焼効果があるとは考えないほうが良いでしょう。

また動物実験では共役リノール酸を過剰摂取した場合、体に必要な脂肪(善玉コレステロールなど)までも減少させてしまい、逆に脂肪肝や糖尿病の発症リスクが高まる危険性も示唆されています。

ゴーヤ茶やサプリメントなどを摂る場合も過剰摂取にならないよう用法・容量を守るようにしてください。

血糖値が気になる方に

ゴーヤーに含まれているコロソリン酸というタンパク質は植物インスリン(P-インスリン)とも呼ばれ、血糖値の安定作用が報告されています。

現在行われているインスリン注射などは“血糖値を下げる”ことに特化しているため低血糖を引き起こすリスクがありますが、植物インスリン(コロソリン酸)は“血糖値を安定させる”働きがあると考えられており、低血糖を起こす危険性が低いという報告もなされています。

また植物インスリンだけではなく、ゴーヤの苦味成分「モモルデシン」や「チャランチン」にも膵臓を活性化することで血糖の代謝促進作用があるとする説もあります。

現在のところゴーヤの糖尿病予防に対する有益性については賛否両論で、動物実験における投与量が極端に多かったこと・人体実験で有為な結果が得られなかったこと・沖縄県の糖尿病死亡率が高いことなどから効果がないとする説もあります。

ゴーヤは薬ではなく食材(野菜)ですから、血糖値が気になる方は食生活の改善の一環としてゴーヤーも取り入れてみる気持ちで摂取するくらいが良いでしょう。

生活習慣病予防

ゴーヤーの苦味成分モモルデシンやチャランチンなどには活性酸素の生成を抑制する働き=抗酸化作用やコレステロール低下作用があります。

そのほかにβ-カロテンやビタミンCなどの抗酸化作用があるビタミン類、毛細血管を丈夫にして血液循環を良くする働きがあるフラボノイド類のククルビタシンなどを含むため、相乗して血液をサラサラにする働きがあると考えられています。

加えてモルデシンは肝臓の中性脂肪を減少させることで肝機能を高める働きやコレステロール低減作用があるとされていますし、ゴーヤにはナトリウム排出に役立つカリウムも豊富に含まれていますから、これら成分と相乗して高血圧・動脈硬化・血栓など生活習慣病予防に役立つと考えられています。

沖縄では古くから「ゴーヤの苦味は血液を浄化し、血圧を安定させる」と言われていたそうです。

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最後に

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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