健康備忘録

健康な心身は幸福を生みます。

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【保存版】ラジオ体操の効果が凄すぎるのでまとめてみた。

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はじめに

今回はラジオ体操について書きます。

ラジオ体操とは


ラジオ体操(ラジオたいそう、英: Radio calisthenics)は、国民の体力向上と健康の保持や増進を目的とした一般向けの体操のこと。またはその体操用音楽をピアノ伴奏にのせて指導を行うラジオ番組。なお、日本で単に「ラジオ体操」という場合、後述の「ラジオ体操第1」を指すことがある。
出典、Wikipedia

ラジオ体操第一と第二の違いについて

ラジオ体操は、ラジオ体操第1とラジオ体操第2に分けており、それぞれ3分15秒程度の運動となっていますが、この2つにはどのような違いがあるかとご存知でしょうか。


ラジオ体操第1は、どの年代の方でも無理なく行えるプログラムが使われており、全身の筋肉を動かすエクササイズとなっています。


一方のラジオ体操第2は、第1と比べて運動強度が高くなり、筋肉を強化するエクササイズが組まれています。


また、テンポや動きが早くなっているため、第1と比べると難易度が少々高くなっているのも違いと言えるでしょう。

ラジオ体操の効果

肩こりや腰痛の改善

肩こりや腰痛の原因の多くは、無理な姿勢を長く続けることで筋肉がコリを起こしてしまうことだと言われています。


そこで、ラジオ体操によって首や腰の柔軟性を高めることで、筋肉の緊張感を解し、肩こりや腰痛を改善します

血流に促進によるむくみや冷えの解消

体を動かすことで血流が促されると、老廃物の排出効果が高まり、むくみや冷えといった症状が改善します

便秘解消

ラジオ体操では、お腹をひねる動きが多いことから、腸が刺激されお通じが促されて便秘を解消してくれます

姿勢がよくなる

ラジオ体操を行うことで、骨の周りについている筋肉(骨格筋)が鍛えられ、背筋や背骨が矯正されるので、正しい姿勢を続けることがつらくなくなります

綺麗な体のラインを作る

体重を落としても、体のラインが崩れたままだと綺麗には見えないですよね。


ラジオ体操は、体の軸をしっかりと整える動きが含まれていることから、自然と正しい姿勢が身に付くことで、凹凸のある女性らしい体のラインを作ることができます


また、ラジオ体操は健康上、どんな効果があるのでしょうか?」という質問に対して、NPO法人全国ラジオ体操連盟の答え↓

平成十二年に日本体育大学の浅岡直美さんが「ラジオ体操についての一考察」というテーマで調査し、まとめた論文には、ラジオ体操(第一・第二)の効果について「十三種類の運動によって全身を動かし、ふだんの生活では使用しない筋肉や関節、骨に影響を与える。


特に筋肉や関節を十分動かすことによって柔軟性の向上、血行増進からの肩こり、腰痛の予防・回復を期待することができる。


また、骨に刺激を与えることによって骨の成長・活性化を促し骨密度低下の予防・回復も期待することができる」と、述べられています。

出典:NPO法人全国ラジオ体操連盟ウェブサイト

ラジオ体操とダイエット

ラジオ体操ダイエットとは、そんなラジオ体操を行うだけの簡単なダイエット方法です。


ラジオ体操をするだけで本当にダイエット効果があるの?と思うかも知れませんが、ラジオ体操をきちんと真面目に行ったことはありますか?


実は、ラジオ体操は第1と第2を続けて行うと、25~30㎉ほどの消費カロリーとなります。


25~30㎉は、速足で行うウォーキングに匹敵する消費カロリーになるので、空いた時間などを利用して気軽に取り入れるだけでダイエット効果が見込めます。


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ラジオ体操の回数や時間帯について

ラジオ体操は朝やるもの、というイメージを持っている方も多いと思いますが、ダイエット効果を狙うならお勧めは16~18時の時間帯。


この時間帯は、人間が最も体温が高いと言われているので、そのタイミングで体を動かすことでカロリーの消費効果がアップします。


なお、行う回数として3回を目標にするとよいそうです。

ラジオ体操の効果をあげるポイント

ラジオ体操は、全身の400もの筋肉を動かすエクササイズになるので、正しく行うだけでも十分な効果があると考えられますが、ラジオ体操に慣れてきた方やもう少し運動の負荷を強くしたい方は、ラジオ体操を倍速もしくは、半分の速さで行ってみることをお勧めします。


速い動きを行うことで筋トレの要素が増して筋力アップに繋がりますし、遅い動きは有酸素運動と同じ効果が見込めます。

ラジオ体操の注意点

ラジオ体操ダイエットでは、ただ見よう見真似でラジオ体操を行っても、効果を得ることができません。


何よりも大切なのが、動きの一つ一つを「正しく」行うこと


例えば、背伸びの運動では、手は軽く握った状態にして、息を吸いながらゆっくりと手を上げ、上から下へもゆっくり下ろすというのがポイントです。


また、腕を振って足を曲げ伸ばす運動では、腕を大きく振りながら、かかとを床から離しているのがポイントとなります。

最後に

最後まで読んでいただきありがとうございます。


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