健康備忘録

健康な心身は幸福を生みます。

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読書の驚くべきメリット

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はじめに

みなさんどうもこんにちは。

今回は読書の驚くべきメリットについて書きます。

他にも健康法の記事も書いております。

ぜひご一読ください。

リフレッシュできる

たくさんの問題を抱えすぎているときって、現実逃避したくなりますよね。

そんなときに、わざわざ飛行機のチケットを買って異国の地に行く必要はありません。

例えば、冒険小説を読むのはどうでしょう。

現実世界のことを全て忘れて没頭できます。

そうやってリフレッシュすると、自然に新しい解決策も思いつくというもの。

旅行の代わりに、読書はいかがでしょう?

集中力がつく

私たちは日常生活の中でマルチタスクをこなしています。

例えば、パソコンを見ながら同僚と話をし、携帯のメッセージに反応し、またパソコンの画面にチャットがポップアウトで出てきたり……。

そんな状況にずっと晒されていては、集中力はつきません。

読書をしているときは本に書いてあることを理解しようと脳が忙しいので、それ以外のことができず、自然と集中力が身につきます。

ボキャブラリーの数が増える

読書をすると普段使わない言葉に出会うので、ボキャブラリーの数が増えていきます。

そして、その言葉がどんな場面で使えるか、どういう文法を使うべきなのかも自然に頭に入ってきます。

豊富なボキャブラリーを会話の中に織り交ぜていくと、相手に好印象を与えるきっかけになります。

ビジネスの場でも信頼を得やすくなるでしょう。

また、適切な場面で適切な言葉で自分の考えや意見を言えるようになるので、誤解や喧嘩を避けられます。

共感力が鍛えられる

性格は生まれ持ったもので、変えることはできないと思っていませんか?

カナダのトロント大学の研究では、読書によって共感力が高まり、性格が変わるという結果が出ています。

読書は、著者と会話をしているようなもの。

その人のことを理解しようとするので、自然と理解力も育まれ共感力が育つのです。

読書を通じて、現実の世界でも人に興味が湧いてくるようになるというわけです。

良い人間関係が築ける

様々な人と出会えるのが読書のいいところ。

いろんな人の話を理解している読書好きは、思慮深くなります。

彼らは、どんな人にもいろいろな物語があるとわかっているので、周りの人にも寛大になり、良い人間関係を築いています。

もちろん読書という共通の趣味を持っている人同士は仲良くなりやすく、知的な話で盛り上がれることでしょう。

月10冊読めば日本人の上位2%

良質のインプットが、良質のアウトプットを呼び、自己成長を加速していく。

あなたが会社のライバルを抜き去りたいのであれば、とりあえずインプットの量と質で勝たなくてはなりません。

その目安としては、月7冊。

もしあなたのライバルが、月3冊しか読んでいないとすれば、月4冊、年間で50冊の差はつきます。

よって、あなたはインプット量において、そしておそらくは「自己成長」の速度においても、ライバルに圧倒的な差をつけられるはずです。

「インプット量」で勝ち、「アウトプット量」で勝ち、自己成長のスピードで勝てば、あなたはライバルに圧倒的に差をつけることができるのです。

その第一歩が、「インプット量」を増やすこと。

そのために一番簡単なのは、読書量を増やすことです。

また、日本人で月10冊読む人は、約2%という数字も出ています。

つまり月10冊の読書をすれば、日本人の上位2%に入れるということになります。

まとめ

本を読むことによって、沢山のメリットが得られることがわかりましたね。

皆さんも、読書を通して、豊かな人生を送りましょう。

最後に

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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