健康備忘録

健康な心身は幸福を生みます。

スポンサードリンク

夜中に目が覚める理由

スポンサードリンク

はじめに

真夜中に突然目が覚めてしまったという経験は誰しもあると思いますが、それにはいくつか考えられる理由があるのです。


今回は真夜中に目が覚めてしまう理由を8つご紹介します。


思い当たる原因がもしあれば改善したいですね。

室温があっていない

寝るのに適した室温というのはだいたい15℃から19℃だと言われています。


真夜中に目が覚めてしまう理由の一つとして就寝時の室温が暑すぎるか、寒すぎるということが考えられます。


部屋が寒いと筋肉がこわばり、痛みの原因に、暑いと汗やほてりの原因になります。


エアコンでしっかりと温度調節をしてみましょう。

胸焼け

油っこい食事を食べた日に眠れない人も多いのではないでしょうか。


逆流性食道炎などは成人に多い症状ですが、あまり胃の調子がよくない時などは重い食事やお酒、炭酸飲料やジュースなどは避けた方が良いでしょう。

夜間頻尿

夜にトイレに頻繁に行きたくなる原因として、ホルモンバランスの乱れや膀胱の病気の可能性もありますが、一番多いのは寝る前に飲み物を飲みすぎてしまうことです。


特に寝る前にお酒を飲んでいる人は要注意です!


寝る前に大量の飲み物を飲むのは控えましょう。

騒音

寝ている時に騒音で起きることがありますよね。


一緒に寝ているパートナーのいびきであったり、夜中の救急車や隣人、古いパイプや冷蔵庫のモーター音、ワールドカップの日などは、夜中まで観戦している人もいるので、寝不足になりがちです。


これらの問題を解決する一番手っ取り早い方法は良い耳栓を使用することです。


また、ホワイトノイズマシンといった、快適な海や風の音などを再生する機器も効果的です。

寝酒

一昔前まで、寝る前にお酒を飲むとよく眠れると言われてきましたが、近年では逆効果だという調査結果が出ています。


寝る前のお酒は入眠には効果がありますが、アルコールの分解のため体を休ませることができず、良質な睡眠を取ることができないため、脳や身体が休まることがありません。

睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群は主に50歳以上の男性に起こりやすい症状と言われていますが、誰にでも起こりうる可能性は十分にあります。


少し太っている友人を家に泊めた時などに、苦しそうな寝息をたてている音を聴いたことがある方もいるかもしれませんね。


これは、睡眠時に気道がなんらかの原因で狭まることで、十分な酸素を体に供給できないため、この症状で、時には死に至ることもあります。


気になる症状が出てきたら睡眠専門の医師に相談し、マシンを利用した治療やトレーニング、禁煙など様々なアプローチで改善を目指しましょう。

気分の落ち込みや不安

気分が落ち込んでいたり、現在の状態に希望が持てない、絶望した精神状態の時や、うつの症状があると、しばしば夜間に目が覚めることが多くあります。


悪夢やパニックで睡眠不足にもなりがちです。


あまりにもひどい場合は専門家に相談し、治療やセラピーを適宜していくことが重要になります。

レストレスレッグス症候群

むずむず脚症候群とも言いますが、寝ている間に脚がむずむずして落ち着かなかったり、虫が這い回っているような感覚や筋肉の痛みなどの症状がでます。


マッサージや入浴、室温調節などが効果的ですが、ひどい場合は医療機関へ相談しましょう。

最後に

最後まで読んでいただきありがとうございます。


日本ブログ村に登録しております。
以下のバナーをクリックしていただけると、今後の励みになりますのでよろしくお願いします!
にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村


この記事を気に入ってくださった方は、読者登録、SNSでの拡散、ブックマークなどをして頂けると嬉しいです。