健康備忘録

健康な心身は幸福を生みます。

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日光に当たらないことによる悪影響

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はじめに

外出なんてメンドクサイと思ったことはありませんか?


暖かい毛布にくるまって、家でゴロゴロしていたいな~、なんて思うこともありますよね!


でも、もし本当に外出しないで、カーテンを閉め切って、日光を浴びなかったらどうなるのでしょうか?


今回は、日光に当たらないとどうなるか?について解き明かしていきましょう。

日光を浴びる事のメリット

さて、まず日光に当たったら死んでしまう吸血鬼でない限り、日光を体に浴びることは、身体にいいことです。


日光を浴びることの最大の利点の1つは、皮膚でビタミンDが合成されることです。


ビタミンDは、骨の強化や、筋肉の増強、免疫力の強化に効果を発揮します。


このビタミンDが少ないと、骨の健康状態の悪さにつながります。


そうなると骨粗鬆症などになる可能性があり、長い時間をかけて、身体中が歪んでいくと考えられます。


いきなり引きこもりピンチ!で、ですが待ってください!


ビタミンDは、日光を浴びる方法以外にも、サプリメントや、にぼしなどの魚介類、シイタケなどのきのこ類を摂取することで補うことができます。


そのため、ビタミンDに配慮した食事やサプリメントに気をつければ、なんとか外に出なくてもやっていけるでしょう。

体への影響

次に、気分に関してですが、最近の研究では、太陽光の紫外線を浴びなければ、うつ病のリスクが増大することが分かっています。


つまり、日光を浴びずに部屋の中に引きこもっていると、骨が歪むだけ出なく、気分も優れなくなるというのです。


また日光を浴びないことによって体内時計が狂い、不眠症になりやすくなります。

日光を浴びる事のデメリット

さてこれまで良いことばかり言ってきましたが、実は悪いこともあります。


多くの日光を浴びることは、ひどい日焼けの原因になったり、シミやシワ、皮膚がんなどの大きなリスクにさらされる可能性もあります。


アメリカ疾病管理予防センターは、紫外線はたった15分間で皮膚を損傷させることができる、と警告しています。


その点、日光に全く当たらずに、引きこもり続ければ、肌は綺麗な状態が保たれるのではないかと考えられます。

適度な日光浴は必要不可欠

結果的には、食事に配慮せずに、日光に当たらない生活を続けると、骨粗鬆症だけでなく心まで歪んでしまうということになります。


長時間浴びる必要はありませんが、紫外線を嫌う美肌な人も、少しの時間は日光を浴びた方がいいですね!

最後に

最後まで読んでいただきありがとうございます。


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