健康備忘録

健康な心身は幸福を生みます。

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日光に当たることで起こるメリットとデメリット

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はじめに

みなさんどうもこんにちは。

今回は日光に当たることで起こるメリットとデメリットについて書きます。

他にも健康法の記事も書いております。

ぜひご一読ください。

日光に当たることによるメリット

体内時計を整える

日光に当たることで、交感神経が刺激されて脳が覚醒します。

これも、セロトニンが大きく関わっているのですが、脳内でセロトニンが自律神経に働きかけ、夜更かしなどをしてズレてしまった体内時計を直してくれるといわれています。

血圧を下げる

紫外線は血中の一酸化窒素値に影響することが判明しています。

肌が紫外線を浴びると一酸化窒素が増え、血管が拡張して、血圧が下がるのです。

これにより、高血圧による脳卒中や心臓病などの予防につながります。

うつ病が良くなる

脳内物質のセロトニンは、人に穏やかな感情を与える作用があり、このセロトニンは、太陽の光を直接浴びる事によって分泌量が増えます。

SEうつ…一日中太陽光の入らない室内で、SEはモニターに向かってひたすらプログラムを打ち込み続けることが多い

病気が良くなる

日光に当たると良くなる皮膚病の代表は乾癬とアトピー性皮膚炎です。

背景には紫外線による皮膚の細胞増殖抑制、免疫抑制効果が働いているといわれています。

ただし、日光浴のしすぎでひどい日焼けを起こしてしまった時にそのあとに乾癬ができてしまう事があります。

日光浴が効くからと言ってあまり一度に急激な日焼けをするのは避けましょう。

記憶力が良くなる

日光浴を一日15分行うことによって新聞を読めるくらいに痴呆症が回復したという事例(アメリカ)も報告されています

他にも、ビタミンDレベルが最適な高齢者は、低い人と比べて、認知機能障害のリスクが半減するそうです。

ビタミンDってどんな栄養素?

ところで、このビタミンDとはどのような栄養素なのでしょうか。わざわざ日光を浴びてまで摂取すべきなのはなぜなのかをみていきましょう。

ビタミンDは、食事からも摂取できますが、太陽の光を浴びると、体内のコレステロールが変化することで作られます。

そして、小腸から脂質と共に吸収され、肝臓と腎臓で代謝され、「活性型ビタミンD」に作り替えられます。これが肝臓に蓄えられて、体内で使われることになります。

そうして作られたビタミンDは、健康な歯や骨を作るカルシウムの吸収を高めたり、血液中のカルシウム濃度を高めたりするなどして、サポートをします。

ほかにも、ビタミンDには、免疫システムの補助や、呼吸器感染症の予防、血管や心臓の機能改善、抗がん作用などがあり、健康で若々しくいるために役立つとされています。

日光に当たることによるデメリット

皮膚に与える悪い影響

太陽光線は、デメリットもあります。

「しわ」「シミ」「皮膚がん」が代表的なものですが、目に与える影響としては、「白内障」「翼状片」があります。

紫外線の浴びすぎに注意が必要ですね。

日焼け止めを塗らずに一日15分程度の日光浴をする

夏でも冬でも、一日15分程度、昼間、昼休みを利用するなどして、晴れた日は日光浴をするのをおすすめします。

冬は少し寒いですが、15分だけ顔と腕を出してみてはいかがでしょうか。

公園を散歩したり、外へお弁当を買いに行くときに日なたを歩いたりすればあっという間ですよ。

寒いときには早歩きをするのをおすすめします。

適度に身体を動かすことで、眠気冷ましや脳の活性化につながり、午後の仕事にも良い影響が出るはずです。

心身の健康と強い身体づくりのことを考え、一日に15分だけでも、日焼け止めなしで、日光浴を始めてみてはいかがでしょうか。

最後に

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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