健康備忘録

健康な心身は幸福を生みます。

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ベストの睡眠時間と睡眠の種類について

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はじめに

みなさんどうもこんにちは。

これまでは「理想の睡眠時間は8時間」と言われてきました。

しかし8時間より短いからといって不健康というわけでもなく、平均睡眠時間が4〜5時間で十分な人もいます。

その差は一体何なのでしょうか。

今回はベストの睡眠時間について書きます。

他にも健康法の記事も書いております。

ぜひご一読ください。

睡眠のタイプ

睡眠のタイプは、大きく分けて次の3つのタイプに分けられます。

ショートスリーパー(短眠者)

ショートスリーパーとは、だいたい6時間以下の睡眠の人のこと。

といっても、単に寝る時間が確保できなくて睡眠時間が短い、ということではありません。

短い睡眠時間でも、心身の不調や眠気を感じず、健康的な生活を送ることが出来る人、ということです。

ロングスリーパー(長眠者)

ロングスリーパーとは、睡眠時間が長く必要で、概ね9時間以上眠ってしまう人のこと。

平均睡眠時間の人

これらの人は、ショートスリーパーでもロングスリーパーでもなく、7時間~9時間程度の平均的な睡眠時間がちょうど良いと感じる人のこと。

無理に長く睡眠をとろうとせずに、自分の本来持っている睡眠のタイプを観察してみましょう。

レム睡眠とノンレム睡眠

レム睡眠、ノンレム睡眠という言葉をよく耳にしますが、質の良い眠りを手に入れるためには、このレム睡眠、ノンレム睡眠のリズムを知って味方につけるといいでしょう。

レム睡眠とは

およそ90分感覚(正確には70〜110分とも言われています)でレム睡眠は現れます。

レム睡眠とは、身体は深く眠っているのに脳が起きているような状態の浅い眠りのこと。

睡眠中に非常に速い速度で眼球が動き回る急速眼球運動「Rapid Eye Movement」が見られるため、この頭文字から「REM Sleep(レム・スリープ)」と呼ばれています。

レム睡眠中は身体の力が完全に抜けて、呼吸や脈拍が不規則になったり夢をみたりします。

私たちの脳はこのレム睡眠中に記憶の整理を行うと言われています。

朝起きて夢を覚えていたら、レム睡眠中に起きた可能性が高く、良いタイミングで起きたと考えられます。

ノンレム睡眠とは

ノンレム睡眠は、脳が完全に休んでいる状態。

そのため、ノンレム睡眠中に無理やり起こされると、寝ぼけているような、頭がぼーっとした感覚になってしまいます。

この状態で起きると、日中の活動レベルも下がると言われているため、レム睡眠中を狙って起きるのがベストです。

自分のレム睡眠、ノンレム睡眠のリズムを掴むには、日頃からできる限り自分の体内時計を整えておくことが大切です。

こうなるためには、まず、日頃からストレスや仕事を抱えすぎないことが大切です。

睡眠時間についてのつぶやき

最後に

最後まで読んでいただきありがとうございます。


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