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カフェインって身体に悪いの?

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はじめに

みなさんどうもこんにちは。

今回はカフェインの効果と副作用について書きます。

他にも健康法の記事も書いております。
ぜひご一読ください。

カフェインとは


カフェイン(英: caffeine, 独: Coffein)は、アルカロイドの1種であり、プリン環を持ったキサンチンの誘導体として知られている。

興奮作用を持ち精神刺激薬のひとつである。

カフェインは、アデノシン受容体に拮抗することによって覚醒作用、解熱鎮痛作用、強心作用、利尿作用を示す。

カフェインの作用

主な作用

  • 覚醒作用
  • 脳細動脈収縮作用
  • 利尿作用

医薬品などにも使われ、眠気、倦怠感に効果があるが、副作用として不眠、めまいがあらわれることもある。

カフェインを習慣的に摂取する人が半日から1日カフェインを摂取しなかった時に現れる症状として最も顕著であるものは頭痛であり、その他、不安、疲労感、集中力の欠如、抑うつが現れることがある。

カフェインの副作用

主にどんな副作用があるでしょうか

  • 上記したように長期的には胃腸や内臓を弱らせてしまう
  • 自律神経を狂わせ、それにより肩こり・腰痛・頭痛などの症状を悪化させる
  • 不眠症や睡眠障害になりやすくなる
  • 血液の洗浄が遅れ代謝を落とし筋肉を固まらせる作用がある
  • 体力・免疫力・疲労回復の低下
  • 感覚遮断効果があり神経を鈍感にし、疲れを感じにくくする(疲れているのに気がつかない)

胃が荒れる

コーヒーに含まれるカフェインには、胃液の分泌を促進する作用がある。

空腹時に胃液が分泌されると、[攻撃因子]が[防御因子]を上回り、胃粘膜が障害され、炎症を起こしやすいのだ。

女性ホルモンの分泌を高める作用

カフェインを飲んでいると肌質が変化する可能性があります。

カフェインが含まれるコーヒーや紅茶などを飲むと、女性ホルモンの作用によって髪の毛がやわらかくなることもあるようです。

貧血

一説にはカフェインは鉄分の吸収を阻害するため、コーヒーや紅茶を多く飲む人は貧血になりやすいと言われています。

特に女性は鉄分不足になりやすいので、食事の前後にコーヒーなどのカフェインを多く含む飲料の摂取は控えるべきとされています。

カフェインについてのつぶやき


まとめ

カフェインは少量なら身体に良い効果を多く与えてくれますが、過度に摂取するのは危険だということですね。

カフェインの取り過ぎには気をつけましょう。

最後に

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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