健康備忘録

健康な心身は幸福を生みます。

スポンサードリンク

お茶を飲むことによる効果

スポンサードリンク

はじめに

みなさんどうもこんにちは。


今回はお茶の効能について書きます。


他にも健康法の記事も書いております。
ぜひご一読ください。

現代のストレス環境

現代に生きる私たちは、常に外部からの刺激にさらされています。


こうした外部からの刺激によって、わたしたちの細胞はもちろん、遺伝子までも損傷してしまうのです。


というのも、これらの外部からの刺激によって、私たちの体にきわめて有害な活性酸素が大量に体内で発生してしまうからです。

活性酸素とは

活性酸素(かっせいさんそ、英: Reactive Oxygen Species、ROS)は、大気中に含まれる酸素分子がより反応性の高い化合物に変化したものの総称である。

一般的にスーパーオキシドアニオンラジカル(通称スーパーオキシド)、ヒドロキシルラジカル、過酸化水素、一重項酸素の4種類とされる。

活性酸素が原因の病気が多い

少し難しい話になりますが、

活性酸素が体内で発生すると、細胞膜など体内の脂肪酸と結合して細胞を酸化させ、有害物質の過酸化脂質をつくります。


この物質が老化をはじめ、動脈硬化などの元凶となり、脳卒中や心筋梗塞の危険を高めてしまいます。


さらに、細胞膜が破壊されると、細胞の核にあるDNAに活性酸素が襲いかかります。


活性酸素によってDNAが損傷すると、DNAは誤った遺伝子、つまり突然変異の遺伝子を作り出してしまいます。


これが細胞のガン化を促してしまうのです。


これを防ぐには、活性酸素の発生を防ぐ抗酸化力を持つ栄養素を体内に摂取する必要があります。


ここでビタミンEの10倍の抗酸化効果を持つ緑茶の効用が発揮されるのです。


緑茶は、ウーロン茶や紅茶と違って、お茶の葉を醗酵させずに作られるため、健康に良い生葉の成分をそのまま残す事ができます。

ガンの予防に緑茶が効く

このところ、ガンの抑制に緑茶が一番有効であるといった研究発表が、立て続けに出されています。


緑茶に含まれているポリフェノールとカテキンが細胞のガン化を予防し、あるいは緑茶に多く含まれるビタミン類が発ガン物質の作用を抑制するというものてす。

静岡県立大学グループは緑茶のポリフェノール・カテキン類が発ガン物質の働きを場合によっては七、八割抑えることを確認。

米国・ニュージャージー州ラトガーズ大のアラン・コニー博士は「発ガン物質と日本の緑茶を一緒に飲ませたマウスは、発ガン物質だけのグループに比べ、ガンの発生率が50%以下になる」という実験結果をまとめました。

食中毒の予防にはお茶が一番

寿司と緑茶。


この絶妙の取り合わせが、実は食中毒予防にもなるのをご存じですか。


食中毒の王様といわれ、例年食中毒の40%を占める腸炎ビブリオ菌は、なんとお茶に出会うと死んでしまうのです。


腸炎ビブリオ菌だけでなく、毒素型ぶどう球菌やコレラ菌までも殺菌する力があることもわかっています。食中毒予防に、食事時のお茶は値千金です。

歯を強くして虫歯予防

歯磨き粉で「フッ素入り」というのをよく見かけますが、お茶にもこのフッ素が含まれています。


フッ素は、歯を強くし、虫歯にならないための抵抗力をつける働きがあります。


また、お茶に含まれるタンニンの殺菌作用で虫歯になりにくいのです。

各研究機関では、長年むし歯予防の研究がなされ、「お茶を毎日コップ一杯飲むだけで、日本の学童の虫歯は半減するであろう」

と提言されております。

ダイエットの強い味方

世をあげてダイエットブーム。

しかし、何が何でも痩せればいいというのは本当のダイエットではありません。


痩身茶によるトラブルなども報告されていますが、そんなものを飲まなくても緑茶で充分。


砂糖を入れずにおいしく飲める緑茶は、ノンカロリーだから何杯飲んでも太る心配なし。


また、油っぽいものを食べた後に飲めば、タンニンが脂肪を分解する酵素の働きを高めてくれます。


食事前の一杯が空腹感を和らげ、ダイエット中の方がおちいりがちなビタミンやミネラル不足も補えるので、ふだんにも増して緑茶を積極的に活用しましょう。

元気な赤ちゃんを産むために

出産を待つお母さんたちにとって、赤ちゃんの健康は最大の関心事でしょう。


近年欧米で注目されている無機質、とくに亜鉛・銅が低体重児出産とどのように関係しているかを調べた調査によると、緑茶を飲む人と全く飲まない人の間に大きな開きのあることがわかりました。


亜鉛は妊婦に必要な微量元素といわれていますが、この調査で、緑茶を飲まない人は亜鉛不足となることが推定されました。丈夫な赤ちゃんを産むために、お母さんは緑茶を飲みましょう。

動脈硬化や脳卒中予防、血圧降下にお茶

お茶の中には、血圧上昇物質の生成阻害作用があるということが、各研究機関で相次いで発表されていますが、また、お茶を飲むことによって、善玉コレストロール(HDL)が体内に増え、動脈硬化を予防するということも発表されました。

お茶が血糖値を下げる

「お茶をたくさん飲めば糖尿病が抑えられる」という研究結果が富山医科薬科大学で発表されました。


また、糖尿病患者への臨床実験で、茶ポリフェノ-ルが血糖値をかなりの値に下げるという事がわかっております。


その他の実験からも、たんぱく尿もプラスからマイナスとなるなど、興味深い結果も報告されています。

O-157と緑茶カテキンの殺菌作用

腸管出血性大腸菌O157とは、毒力の強いベロ毒素を産生する大腸菌の一種。

抵抗力の弱い乳幼児や小児、高齢者が感染すると、腎機能や神経学的障害などの後遺症を残す可能性のある溶血性尿毒症症候群(HUS)を併発するなど重症となる場合もあります。

近年、日本中で猛威をふるっている大腸菌O-157に、緑茶のカテキンが一番特効であるという画期的な発表がされました。


緑茶のカテキンには、抗生物質と同じように体内で有害な菌を退治する殺菌作用があります。


大学の実験で、一万個のO-157の菌が入った液に0.9ccの緑茶を入れたものが、5時間で殺菌されて、0になったという結果が出ています。

美容と健康に緑茶

緑茶に含まれるビタミンCは、熱に強く80度でも壊れないうえに、保存にもすぐれた特性があります。


弾力性のあるみずみずしい素肌作りにビタミンCは、欠かせません。


肌に弾力性を与え水分の減少を防ぎ、肌の色を黒くするメラニン色素の生成を抑制する効果もあります。


緑茶には、そのビタミンCが緑茶三杯でりんご一個に匹敵するほどたくさん含まれています。

頭の良い子に育てる

お茶のカフェインは、大脳などの中枢神経に興奮作用をもたらして、知的作業能力や運動能力を高めます。


また、強心作用、利尿作用によって、精神を安定させる働きがあり、判断力や記憶力の増強に役立つことが証明されているのです。


また、ビタミンCの摂取量と知能指数の高さにも深い関係があるといわれることから、ぜひとも育ち盛りの子供たちには緑茶を飲ませたいものです。

老化防止にお茶が一役、ビタミンEを上回る効果

私達の体内にできるフリーラジカルや過酸化脂質の生成を抑え、老化を防ぐとして、今話題のビタミンEの効果を上まわる(実験では約20倍)効果が、緑茶にあることが発表されました。


また、緑茶には、強い突然変異抑制作用、抗酸化作用のあることも証明しています。

胃腸の働きを助ける

緑茶は、我が国に、いろいろな効果がある漢方薬として、伝来してきたわけですが、その中で胃腸薬としても用いられていました。


お茶に含まれているタンニンが、胃の働きを活発にし、腸のぜんどう運動を盛んにするので、便秘気味の方には強い味方になるのです。

殺菌作用て口臭を防ぐ

口臭は、歯や歯ぐきについた食べ物のカスが原因で発生します。


食後にお茶を飲めば、口の中のカスを洗い流してくれると同時に、お茶の殺菌作用で、カスにつく細菌の繁殖を阻止してくれます。


また、お茶のすがすがしい香りが、口の中に広がり、口臭や食べ物の臭いを消してさわやかにしてくれます。

アトピー、花粉症に緑茶が効く

アレルギーや皮膚病を治すには、まずその原因を取り除くことからはじめなければなりません。


アレルギー反応にはいろいろな種類があります。

主なものにはI型とIV型があり、アレルギーを抑える薬に抗ヒスタミン剤という薬がありますが、緑茶はこのヒスタミンが出ることを阻止する効果でアレルギーを抑えます。

茶カテキンがダイオキシン毒性を抑制する

近年、騒がれているダイオキシン問題に、注目すべき研究結果が発表されました。株式会社伊藤園と神戸大学農学部が共同研究で発表したもので、『茶カテキンがダイオキシン毒性を抑制する。』というものです。

体のペーハーを調整し、体調を整える

人間の体は、健康な状態では弱アルカリ性に保たれています。


ところが、高カロリーで偏った食事をしていたりすると、酸性に傾いて、体の調子が悪くなります。


お茶は、そんな体の酸性化を防ぐ多くの微量要素やミネラルを豊富に含むアルカリ性食品なのです。


また、ビタミンCは、ウイルス感染への抵抗力を増すことから、風邪などの予防や病気の治療効果を高める働きがあります。

エイズに緑茶

緑茶に多く含まれているカテキンにエイズウイルスの増殖を防ぐ効果があるという研究が国際茶研究シンポジウムで発表された。


研究報告によるとエイズウイルスの増殖が緑茶のカテキンによって強く阻害されることを発見。


現在エイズ治療薬として使われているAZT(アジドチミジン)の20~30倍もの阻害力があることを突き止めた。


以上のように驚くべき様々な効能が緑茶にはあるわけですが、そのなかでも、ふかむし茶が最も体内に吸収されやすいのです。

まとめ

調べていくうちに、お茶にはたくさんの効果があることがわかりました。


お茶を飲めば、健康の心配は少なくなりそうですね!

最後に

最後まで読んでいただきありがとうございます。


日本ブログ村に登録しております。
以下のバナーをクリックしていただけると、今後の励みになりますのでよろしくお願いします!
にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村


この記事を気に入ってくださった方は、読者登録、SNSでの拡散、ブックマークなどをして頂けると嬉しいです。