健康備忘録

健康な心身は幸福を生みます。

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緑茶に含まれるカテキンの効果とおすすめの緑茶

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はじめに

みなさんどうもこんにちは。


今回は緑茶に含まれるカテキンの効果について書きます。


他にも健康法の記事も書いております。
ぜひご一読ください。

カテキンとは


カテキンは、ポリフェノールの一種で、昔からタンニンと呼ばれてきた緑茶の渋みの主成分です。


カテキンの語源は、インド産のアカシア・カテキュー(マメ科アカシア属の低木)の樹液から採れる“カテキュー”に由来しています。


お茶のカテキンは、1929年、理化学研究所の辻村博士らによって初めて存在が確認されました。

参照元
http://www.ocha.tv/components_and_health/benefits_greentea/catechin/

カテキンの効果について

カテキン類の健康効果の中で、特に大きいものは抗酸化作用です。

抗酸化作用
私たちは酸素を取り入れて、エネルギーをつくりますが、その過程で一部の酸素が酸化力の強い“活性酸素”に変化します。

この活性酸素が増え過ぎると、血管や細胞を傷つけ、体の内側を酸化(=サビる)させ、動脈硬化などを引き起こし、生活習慣病を招きます。

「活性酸素を抑える働き=抗酸化作用」が、アンチエイジングには不可欠です!

カテキン類は活性酸素が人体の組織を攻撃するのを食い止め、病気に発展するのを防ぐ働きがあります。


その抗酸化力はビタミンCやビタミンEの数倍から数十倍になると言われています。


抗酸化作用はすべての病気につながるとまで言われる重要な作用です。


体内の「酸化」と呼ばれる減少を抑えて、組織が老化するのを防ぎ、免疫力を保つ事につながるからです。


人は呼吸により酸素を体内に取り込んで行きています。


酸素は最終的に二酸化炭素や水として体外に排出されますが、精神的・肉体的ストレスを強く受けたり、強い紫外線を浴びたり、喫煙したりすると、酸素の代謝がスムースに行われなくなり、一部が体内で「活性酸素」になります。


この活性酸素は「悪玉酸素」とも言われ、反応性が高くて無差別に体内の組織を傷つけます。


この状態が続くと生活習慣病や老化が起こりやすくなります。例えば、血管の組織が酸化されると、血管の柔軟性が失われて動脈硬化が起こりやすくなります。


お茶には、この酸化を抑える作用が認められています。


お茶に豊富に含まれるカテキン類が、活性酸素が出来るのを防いだり、発生した活性酸素を消したりする働きを持っているからです。

緑茶で死亡人数減少

緑茶をよく飲む人は、心臓病や脳卒中で死亡する危険性が低いとの研究結果を、国立がん研究センターや東京大の研究チームがまとめられました。

研究チームは全国の40~60代の男女約9万人を対象に、1990年から2011年まで追跡調査した。


研究チームによると、緑茶を1日5杯以上飲む人は1杯未満の人に比べ、死亡リスクが男性で13%、女性で17%低かった。男性の脳卒中での死亡は24%低下していた。


研究チームの井上真奈美東京大特任教授は「緑茶に含まれるカフェインやポリフェノールなどの成分が、効果を発揮した可能性がある」と話している。(2015/05/11時事ドットコムより)

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伊藤園のトクホのお茶「緑茶習慣」

最後に

最後まで読んでいただきありがとうございます。


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