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お茶の種類と雑学

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はじめに

みなさんどうもこんにちは。


お茶は身体と心にとても良い飲み物です。


今回はお茶の種類について書きます。


他にもこちらの記事も書いております。
ぜひご一読ください。

日本のお茶

日本で生産されるお茶は、ほとんどが緑茶です。昭和40年代までは、各地で紅茶が生産されていましたが、品質・価格面でインド・スリランカに太刀うちできませんでした。


また、日本で烏龍茶がブームになった昭和54年(1979年)から60年(1985年)ころには、烏龍茶の製造を試みたところもありますが、紅茶同様に思わしくなく、現状では日本で生産されるお茶はほとんどが緑茶といえます。


製法は、ほぼ蒸し製法で、九州の一部では地元消費のため釜炒り緑茶(玉緑茶など)が存在します。茶種別生産量でみると、普通煎茶が3分の2を占めています。

お茶の発祥地中国

お茶の発祥地ともいわれ、地域や季節によってさまざまなお茶文化を育んできた中国には、数百種類ともいわれるお茶が存在しています。


その分類も、茶葉の色や形、香りなどで分ける方法など、実に多種多様。一般的には、発酵度によって基本的に6つに分類されます。

紅茶について

紅茶は、20数ヵ国で生産されており、お茶の全生産量の約70%を占めています。


紅茶は、産地の気候風土によって、品質や香味にそれぞれの個性があります。


そのため、産地名がそのまま銘柄として使われます。


品種で大別すると、熱帯性の喬木(キョウボク)大葉種であるアッサム種、温帯性の潅木(カンボク)小中葉種である中国種に分けられますが、タンニン量が多く香味濃厚なアッサム種と、耐寒性とデリケートな香味の中国種を交配させ、それぞれの特徴を活かした品種も多くみられます。


インドの「ダージリン」、スリランカの「ウバ」、中国の「祁門(キーモン)」は世界三大紅茶といわれる銘茶です。

中国茶と紅茶の成分と効果

緑茶は、その製造工程の初期段階(蒸熱)で酸化酵素の働きを止めるため、カテキン類の重合(いわゆる合体)はほとんど起こらず、カテキン類は減少しません。それに対して中国茶(烏龍茶)や紅茶は、酸化酵素の働きにより、茶葉中の成分が変化し、独特の風味・香味が生まれます。


また、カテキン類の重合が起こり、カテキン類は減少します。


カテキン類が重合すると、重合ポリフェノールの一種であるテアフラビン類・テアルビジン類などに変化します。


これらの重合ポリフェノール類は分子構造が複雑なため、大部分は明らかにされていませんが、重合ポリフェノールの持つ機能性について幅広い角度から研究されていて、抗酸化作用、抗がん作用、抗菌作用、抗ウイルス作用といった保健作用を示すことが報告されています。

最後に

最後まで読んでいただきありがとうございます。


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